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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

ことしはいろいろ変化の年でした。

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

せっかくだから今週のお題に乗っかりながら書いていきます。

2014年は、わたしにとっても息子にとっても、色々変化の年でした。

  • 長年の悩みだった睡眠障害の正体がはっきりしたこと。
  • わたしの健忘の正体が見えてきたこと。
  • 身体の病気、線維筋痛症が回復したこと。
  • 時間の流れに任せていた身内との関係に一つ終止符が打てたこと。
  • 息子の高校進学に見通しが立ったこと。
  • そしてこのブログをはじめたこと。

時間の流れ方感じ方が多分普通とは異なるわたしにとって、今年はあっという間の一年ではなく長い長い一年でした。

年をとると、時間が過ぎるのが早く感じるといいますが、わたしの場合年々長く感じるようになってます。

今年はそれがさらに長く感じて、一日一日が充実していたのかな?とも思います。

 

睡眠障害の正体が専門の病院の検査ではっきりしました。


PSG(終夜睡眠ポリグラフ)MSLT(睡眠潜時反復)検査を受けてきました - ファンタジー頭へようこそ!

そのおかげで、処方されるお薬も専門のものとなり、わたしの行動できる時間数がきちんとしてきました。やっと半人前くらいには起きていられるようになったのです。

起きていられるということが、どれだけ楽なことなのか、お薬の力で起きている時間が定まりだしてから痛感しております。

といっても、ほとんどの方は眠れない悩みはあっても眠りすぎる悩みはあまり経験されたことがないかもしれませんね。

やはり睡眠は適度にきちんと取れるというのが行きやすさのはじめの一歩のような気もします。

 

わたしの健忘の正体が見えてきたこと。

解離性障害

どうやら、解離性同一障害らしいです。

自分では解離性健忘だと思っていますが(自分の中では同じ感じなのです)

第三者のからの話で、解離性同一性障害だとはっきりと診断を受けました。


抜き取られる記憶~蟲師「暁の蛇」 - ファンタジー頭へようこそ!

 

身体の病気、線維筋痛症が回復したこと。

体の痛みはもう一生消えないものと諦めていました。

整形外科には2年近くトリガー注射の治療に週二回通っていました。

それが去年の秋あたりからだんだんと具合がよい日が続くようになり、通院も週に一度になり、処方されていたお薬も断薬に成功しました。


さようなら、そしてありがとう。リリカ - ファンタジー頭へようこそ!

現在は、一月に一度くらいの通院(トリガー注射)とトラムセットのお薬を処方していただいています。

このトラムセットだけは今でも一日2錠飲んでいます。今年の春まで、長らくずっと一日8錠だったから、すごい減薬だと思います。

この線維筋痛症がよくなってから、行動する内容が増えました。今まで出来なかった力を使う作業が出来るようになりました。もう翌日の発熱を心配しなくてもよくなったのです。これはうれしい!

(このおかげで年末の大掃除も、そこそこ出来ました^^)

 

時間の流れに任せていた身内との関係に一つ終止符が打てたこと。

今年の11月の終わり、(まだ一月しかたっていませんね)父が亡くなりました。

わたしは5年ほど前から身内とは一切のつながりを絶っていました。(息子だけは行き来させていましたが)

父の状態が悪いと連絡が入っても(直接ではなく主人宛に入った)危篤の連絡が入っても(もちろんわたしに直接ではなく)葬儀の連絡が入っても(これももちろんわたしには連絡がありませんでした)とうとう最後まで顔を出さずにすみました。

このおかげでわたしの中の父との決別が出来ました。

父の死を知っても、少しも悲しくならないのは現実感が無いせいなのか、本当に悲しくないのかそれは自分でもわかりませんが、父親関係の身内とはこれでもう関らなくてもいいと思うと、心から安堵する自分がいることを認めざるを得ません。


インフルエンザに罹ることにしました~精神科通院記録22 - ファンタジー頭へようこそ!

 まだまだ、他の身内との決着はつきそうもありませんが、またこちらも時間が解決してくれるかもしれません。

 

息子の高校進学に見通しが立ったこと。

 息子は今中学三年生。

発達障害(ASD/自閉症スペクトラム)と睡眠障害。そして小学校二年生からの不登校(これは教師のいじめによるPTSDとうつ症状)で、勉強面がかなり遅れてしまっていることと、学校への登校日数そのものがあまりにも少なすぎることで、高校受験に関しては、それこそ中学一年のころから見通しを立てて計画的に進めていました。

そして、息子が行きたいと思う学校が見つかり(通信制のサポート校)そこの学校に通う、つまりは合格するためにしなければならないことを、息子はやるだけのことはがんばりました。そのおかげで一番合格率が高い方法で受験することが出来ました。校長推薦をいただくことが出来たのです。これでダメならよっぽどそこの学校とはご縁が無かったのだと諦めがつくくらいやれることはやりましたので悔いは無いと思います。合否は1月のはじめに発表となります。


2014年 今年の息子をふりかえってみました。: ファンタジーがいっぱい!!

 

最後に、今年の1月から自分の備忘録にとこのブログを始めました

もっと長くやっているような気がしていましたが、年明けでちょうど一年になります。確か去年の暮れに少し記事を書き溜めてから、今年の初めにスタートさせた記憶があります。

去年の暮れもそこそこ元気だったんだなあと、いまさらのように思います。

その前の年など、頭のほうも身体のほうも両方凹みに凹んでいましたから。

 

このブログで、自分の記憶を書き留める。自分が感じたり思ったりしたことを書いてみる。そんな感じではじめたのですが、今年の秋から「のべらっくす、短編小説の集」企画に参加させていただくチャンスがあって、昔はよくやっていた創作。というものにまた挑戦することが出来ました。

これはとてもうれしいことです。主催のぜろすけさんと皆さんに感謝です。


短編小説の集い「のべらっくす」

 

小説だけじゃなくて、絵を書いたり、他の創作物にも手を出してみたくなってきました。

 

あぁ、もう直ぐ23時です。

息子はこたつの中でいい気持ちで寝ているようです。

わたしもこのあとおそばを作っていただいて、眠ります。

 

 

皆さんよいお年を。

 

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