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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

ストラテラのを服用することになりました~精神科通院記録40

睡眠科外来のこと 精神科通院記録 くすりのこと

認知症うたがいからADHD(注意欠陥多動性障害)へ

あまりにもひどい『健忘』の正体を探るために、認知症の検査をうけ、その結果は特に問題なし。

 

次に精神科の主治医が思案してくださったのが、ADHDのうたがい。

ADHDの検査と幼い時のエピソードから、その疑いが濃厚と出て、投薬を始めることになりました。

 

*詳しくはこちら↓

harubonbon.hatenablog.com

 

ADHDの治療薬として

   *コンサータ錠18mg 医薬品情報・検索 イーファーマ

   *ストラテラカプセル40mg 医薬品情報・検索 イーファーマ

 このどちらかを服薬することになったのです。

 

わたしは過眠症(特発性過眠症らしい)をもっているので、その薬に中枢神経刺激薬の仲間「モディオダール(モダフィニル)」を服用していますので、そのお薬との飲み合わせの問題があります。

  *モディオダール錠100mg 医薬品情報・検索 イーファーマ

 

睡眠科の主治医に確認したところ、

コンサータはNGだがストラテラはOKとのこと。

納得の結果です。

 

睡眠科の主治医のGOサインが出たところで、服薬開始となりました。

 

幸いだったのは、睡眠科の主治医が精神分野、発達障害分野にも詳しいドクターだったこと。

同じ過眠症の息子の初診時に発達障害がある子どもの睡眠障害をよく診ていらっしゃるドクターをということで、わたしも同じドクターにかかることができたのです。

息子に感謝しなければ…。

この主治医曰く、わたしの『解離性障害』は大いにありえると笑われてしまいました。(同じ大学病院で認知症の検査を受けたので結果が丸わかり)

 

ストラテラの飲みはじめ

しばらくの間、ストラテラを飲んだ感想などもblogに記していきたいと思っています。

 

ストラテラの特徴

  • AD/HD治療剤として世界初の非中枢神経刺激薬です。
  • AD/HDの中核症状である、不注意、多動性、衝動性を改善します。
  • ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで効果を発揮する薬剤で、従来のAD/HD治療剤とは異なる薬理作用、作用機序を示します。
  • 依存・乱用のリスクが低く、流通管理や医師の登録の必要がありません
  • 投与開始2週目から症状改善が認められ、6週目以降では、6割以上の患者において十分な反応が認められました。

 

プレスリリース | 日本イーライリリー株式会社2012年8月24日:プレス発表資料より引用させていただきました。

 引用部分の太文字/アンダーライン(この部分はわかりやすくするためにわたしが手を入れました)の箇所に書かれている、

 

『投与開始2週目から症状改善が認められ、6週目以降では、6割以上の患者において充分な反応が認められました。』

 

ここ。

つまりは、服薬したからと言ってすぐに効果が現れるわけではない。

6週ですから、まだまだ先は長い。

年明けてしまいます。

 

本日、服薬5日目。

飲んでいるのはストラテラ10mgカプセルを夕食後一錠。

ほんとに最低ラインからのスタートです。

 

気になる副作用は、ほとんどありません。

もちろん重篤な副作用もありません。

 

あえていうならば、若干の胃部不快。のどの渇き。

変なところでは、夢が理路整然としてきた(笑)

 

と書いておりますが、まだまだ副作用も作用しないくらいの日数なのではないかと思います。

 

ほかの方のストラテラの感想

tsukikosan.hateblo.jp

感覚的なことまでとてもわかりやすく書かれてあって、なるほどと理解しやすかったです。

 

大人の発達障害は投薬でなんとかなるのか | 大人のADHD生活

こちらの記事も、脳内の状態まで表現されていて、その状態を想像しやすくその効果が早く現れないかとうきうきしてしまいました。(途中、あまりオススメできない服用法も書かれていますが基本的にそのような処方はされないと思いますので一般的には大丈夫と思われます)

 

ameblo.jp

なかなか手にする機会のない医師向けのパンフレットの画像がアップされています。

 

karakuchi-info.net

addasdld.blog.fc2.com

ストラテラを卒業!と言う時の記事です。ストラテラを飲む前と現在についての違いを良い面悪い面双方から書かれています。

susumu-akashi.com

まとめとしては、頭五つ分くらいぬきんでている記事です。知りたいことはこれを読めばOKといっても過言じゃないと思います。わかりやすいブログ内リンクでさらに内容も充実しています。

 

 

発達障害の薬物療法?ASD・ADHD・複雑性PTSDへの少量処方

発達障害の薬物療法?ASD・ADHD・複雑性PTSDへの少量処方

 

 この本とても興味あります。発達障害の薬物治療、少量処方についてはっきりとしたエビデンスが出てくるといいと思います。と言うわたしも、少量処方に大いに賛成なのですが。(自分と息子の治療薬経過を経験して)

 

 

 

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

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