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別名お花畑あたま。

家庭は一番小さな社会であり大切な安全基地でもある

「毎日blogを書こう」もやっと5日目

何とか時間をとって、だいたい30分くらいかけて書いているのですが、今日は出来ればしんどいから早く寝たいと言う気持ちでいっぱいです。

まだ、一週間もたってないのにもうダウン気味です。

 

毎日きちんとした記事を更新されている方々すごいなあと心から思います。

 

それでも何とか書き始めたので、今日もがんばります。

 

今日は家族間のコミュニケーションのことを書きます。

 

 

時間のリズムが狂うとコミュニケーションも上手くいかなくなる

家族のリズム。

時間のリズムなのですが、複数人いると一人のリズムが狂うだけで、全員のコミュニケーションが上手くいかなくなることがよくあります。

これは、何処の家庭でも同じことなのか、我が家が過敏すぎるのか、そのあたりはよくわかりませんが、我が家ではこのパターンで家族のコミュニケーションがボロボロになることが多いです。

 

日中はそれぞれ別々の予定をこなしていくのに精一杯で、お互いにコミュニケーションと呼べるほどの会話はないのですが、やはり夕方から夜の時間は、一人が予定通りに物事を進めないことがあると、それに影響されてか、みんなの予定もぐちゃぐちゃになって、会話が互いを思いやるどころか、それぞれが自分の伝えたいことだけに集中するため、ろくな会話になりません。

 

これは結構もったいないと思うのです。

 

夜嫌な気分のまま眠りにつくほどつらいものはありません。

特に身近な人間とのコミュニケーションでそうなると辛いです。

 

出来るだけ、それぞれが時間の使い方を上手に進めることが出来るように、工夫が必要だなあといつも感じています。

 

夕食の時間を定める

たったこれだけのことで、それぞれの時間がスムーズに行くことが多いです。

主婦として思いっきり失格なわたしですが、夕食の時間を守ることは、そこそこがんばっていると思います。

 

これは一つの時間の区切りになるから良いのです。

夕食の時間までに今やっている自分の予定をこなす。

家族間のルールとして自然と時間に敏感になります。

 

これは睡眠障害の治療として始めたことなのですが、(朝おなかが空いて目覚めると言うのが理想)時間の使い方が下手な我々母子にはとても良い結果となりました。

(この夕食時間は母子二人だけですので、時間調整がしやすいのです)

 

今日は夕食までは良かったのですが、その後の予定でぐちゃぐちゃになってしまいました

週に一度の息子のお稽古事。

この時間に、息子は遅れてしまったのです。

遅れたらもういきたくない。

そこまでは私も理解できるのですが、息子の場合、「今日は休む」と言い出すのに一時間くらい時間がかかるのです。

 

こういう場合、こちらから息子が言いやすい会話をしてあげれば早く片付きますが、それでは、この春から高校生という年頃の人間にすることじゃないと思っているので、言い出すまでじっと我慢して待っています。

わたし自身時間の使い方が下手ですから、その待っている時間、何も出来なくなるのです。

 

もしかしたらこのじっと我慢して…というのが伝わりすぎているのかもしれません。

否定されたり怒られたりする、と言う恐怖があるのかもしれません。

(基本的に、こういうことでは注意やアドバイスはするものの怒ったり否定したりはしていないはずですが…)

このことについては、今度落ち着いたときにでも、ゆっくり話が出来たらいいなと思っています。

 

家庭は一番小さな社会

我が家は、色々な意味で平均に程遠い家庭ですが、それでもやっぱり家庭内のルールはあります。

ルールがないと、生活するのに目安がなくなってしまうので、ルールははっきりとしていたほうが楽です。

 

我が家はそれぞれが生活しやすいように、ルールはわかりやすいです。

ルール上にないものは、お互いにその場で確認することになっています。

ここで、躓くことが多いですが、これがなくなると自然な会話コミュニケーション自体がしなくても良くなってしまうので、それでは家族間ではOKでも、一歩外に出たら全く通用しないので、何とか会話をしています。

 

そのときはお互いに出来るだけ気遣うように気をつけています。

あえてこんな風に書くと不自然に見えるかもしれませんが、お互いの気遣いって意識しないと出来ないのです。

これはASD(自閉症スペクトラム)の症状からくるものなのか、我が家特有のものなのかほんとに謎ですが、気遣うことって意識しないと無理なんですよね。

 

あまり家族で気遣いすぎても、安全基地としての家庭が機能しなくなるので、ほどほどにしていますが、むつかしいものです…。

 

小さな社会としての役割と安全基地としての役割、この二つのバランスを上手に取れる家庭でありたいなと思っています。

 

 

うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための

うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"

 

 

 

 

さいごまでお付き合いくださいましてありがとうございます。

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