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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

今年度の本屋大賞ノミネート作品と去年の大賞作品についてもにょもにょ。

 

少し前に下書半分書いていた本屋大賞についての記事、まとめます。

こればかりは時期のあるものなので旬のうちにアップしておかねばね。

 

今年2014年で11回目の本屋大賞

早いものです。

今年度のノミネート作品を上げておきましょう。

 

教場

想像ラジオ

ランチのアッコちゃん

とっぴんぱらりの風太郎

さようなら、オレンジ (単行本)

昨夜のカレー、明日のパン

ランチのアッコちゃん

去年の冬、きみと別れ

聖なる怠け者の冒険

島はぼくらと

 村上海賊の娘 上巻 村上海賊の娘 下巻

*リンク先ははアマゾンです

以上の10作品。

 

何だかんだで、今年の本屋対象ノミネート作品。

一作品(去年の冬、きみと別れ)しか読んでいません。

去年の冬きみと別れ…去年の冬読んだ最も死に近い小説 - サイト内リンク

 

読みたいなあと思う本は上下二巻かとっても分厚い!

どの作品が受賞するのか、考えるのは楽しいです。

大賞の発表は4月8日。

まだまだ先のことなどと思っていたらきっとあっという間でしょう。 

*詳しくはこちら本屋大賞のサイトで

 

 

去年の大賞作品はバッチリ当てました。

でもまだ読んでいません。これからも読まないかも…。

去年の本屋大賞受賞作*1

この本文庫化されるまでまってから読もうと思っていました。

 

作品(小説)を読んでいないのにあれこれ言うのはとてもおかしなことだと承知の上で。

先ほど行われた東京都知事選、そのほかもろもろでの発言*2*3やご自身の理念的なことがどうしても好きになれなくて、読む気でいた作品も読まずに終ってしまうだろうととても残念に思う。

作品の中には何が詰まっているのかわからないから、ご本人の言葉だけで読まずにおくのはもったいないとは思うのだけど、やっぱりどうしても読む気になれない、どころかこうして、批判めいたことを書いてしまっている。

 

有名すぎて名前を書かずともすぐにわかってしまいますね。

 

この方の作品どれもタイトルがカッコイイ。

読もうと言う気にさせてくれる。

 

影法師 (講談社文庫)

夢を売る男

幸福な生活

どれもいい響き。

だから自分が小説でなくてご本人自体が好きでないことがとても残念。

永遠の0 (講談社文庫)

大ヒットしているこの作品のタイトルのつけ方など最高にかっこいいです。

ゼロの意味をわたしなりに頓珍漢に勘違いしていて妄想膨らましていたのですけどね。

 

作品を読むとき選ぶときって作家さんの背景や思想など関係なく選びたいじゃあありませんか、本屋で図書館で、棚に納まっている本たちがふと輝いて見えたりするときがある。そうして手にとってああどうしようと迷いながらもレジへ進む、そういったことありませんか?

本との出合いも人と同じで偶然だったり必然だったり、不思議な出会い方だと思うのです。

それが本よりも先に作者の中身が見えてしまうと残念。

ほんとに残念。

悔しいくらい残念。

 

そんなこと関係なしに気にせずに読めればいいのですけど、どうしても気になってしまうので駄目なのです。

ちょっと押しの強い人との人間関係みたいな感じ。

この話はこのくらいにしておきます。

 

とにかく今年の大賞作品はどれに決まるかとても楽しみです。

個人的には中村文則作品だったら飛んで喜ぶかもしれないです^^

 

 

 

 

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最後まで読んでくださってありがとう。感謝です。