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別名お花畑あたま。

明晰夢って見てみたいですか?

わたしの夢はいつも明晰夢です

といっても明晰夢の定義ってきちんと定まっているものなのか、見ている本人としてももやもやしているところなのですが、いちおうwikipdiaから引用させていただきます。

 

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている

明晰夢 - Wikipedia

 

 ふむふむ。これでしたら間違いなくわたしの見ている毎晩の夢は明晰夢です。

ついでにいうならば、わたしの夢には五感があります。もっと言えば不思議なもう一つの感覚、第六感もあります。

こういうふうに書いてしまうと、15才程度の精神年齢か、スピリチュアルに相当いかれちゃってる人か、思いっきり精神病んでる人。と思われても仕方がないですね。

実際、実年齢よりは精神年齢かなり低い自覚はありますし(15歳とはとてもいえませんが)精神もしっかり病んでおりますので、ただ墓穴を掘っているだけなのですけど。

 

少し真面目にこの明晰夢について考えてみたいなと思って、書き始めました。

 

明晰夢って、はやっているのですか?

ときどきネット上でもフツーに見るのですけど。

明晰夢の見かたとか、明晰夢が見られれば妄想し放題とか、スピリチュアルとは関係ないところでもときどきふわりと見たりします。

真面目にそれらの記事やまとめを読んだことはほとんどなかったのですが、今回これを書くに当たり少し読んでみました。

 

matome.naver.jp

ja.wikihow.com

www.afpbb.com

 

最後のリンクにあるようにごくごく真面目に研究されていることも知ることが出来てよかったです。

 

ちなみにそちらからの引用で、

電池式のtACS装置は、それぞれ脳の前頭頂部と側部に位置する前頭野と側頭野に電流が流れるように装着された。

前頭側頭に作用するtACSは、統合失調症強迫神経症で指摘される脳ネットワークの機能不全を修復する助けになる可能性があると論文は示唆している。

tACSは、レム睡眠中に適用すると、心的外傷後ストレス障害PTSD)患者が夢の筋書きを自在にコントロールできる立場に自分を置くことで、頻発する悪夢を克服する助けになる日が来るかもしれない、と論文は説明している。

引用元 脳への電気刺激で明晰夢に誘導する実験に成功、独研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

ふーむ…。メンタル病んでいる人にとっては朗報なのか?

 

 

わたしが見ている明晰夢は 

しっかりと悪夢も見ます。それもかなりグロイものを見ます。ついでに言うなら痛みの感覚もありますので、痛い夢はいたいです。

 

もちろん自由でよい夢も見ます。

ただわたしの脳内の創造力のせいか、大空を自由に飛び回るといったタケコプターの世界は味わったことがありません。夢であってもしっかりと重力に縛り付けられています。

 

よい夢の中でとても便利だなあと思っているのは、創作料理が夢で出来てしまうこと。そしてそれは現実にも再現可能なことです。

これは夢で、味覚があるので出来ることなのですが、夢の中で味わった最高の味に少しでも近づけるように、工夫することが出来ます。残念ながらまったく同じに再現に成功したことはまだありません。(それでいいのだとも思っています)

 

パラレルワールドのような他の世界にちょっと旅行に。の感覚でダイブすることも出来ます。これはなかなかと楽しいです。人と違った生物?なのか何なのか生き物?と意思の疎通が出来ますし、面白い話や起きているときの世界ではけっして味わえないような景色の数々を見ることが出来ます。

 

感覚的には体外離脱のような真似も出来ます。

自分という器(人体)を外から眺めてその行動を見守る形での夢です。この夢は器がピンチになると自分に戻って夢の中のピンチを回避するように癖付けられています。

 

真面目に書くとやっぱりはずかしいものですね。

 

 

たぶん物心ついたときから夢は明晰夢でした

うんと幼い頃から夢を夢だという認識がありました。

毎日フルカラーの楽しい夢をたくさん見ていた子ども時代でした。

一度楽しい夢を見ると、同じ夢を何度も何度も見ることが出来ました。

 

つまり、明晰夢を見るために、訓練したり、努力したりした経験はありません。

しいて言うならば、スピリチュアルに少し入り込んだ20代のころに、夢日記をつけたくらいでしょうか。

その夢日記も、夢の内容があまりに明確すぎて、夢を文章化するのに一時間以上かかって、いつの間にかやめてしまいました。

 

 

悪夢(PTSD)の克服と明晰夢

さて、お話を少し元にもどします。

先ほどの引用したafpbb newsのこの部分。

tACSは、レム睡眠中に適用すると、心的外傷後ストレス障害PTSD)患者が夢の筋書きを自在にコントロールできる立場に自分を置くことで、頻発する悪夢を克服する助けになる日が来るかもしれない、と論文は説明している。

 この装置を使用すれば、悪夢を見ることを克服できるのならよいのですが、毎晩明晰夢を見ているものとして、悪夢がなくなることはないし、年々悪夢度が上がってきているような気もしているのです。

こういう装置で実験があれば、被験者に即手を上げるのになー。

 

おわりに

明晰夢を見たいと努力なさっている方に、ちょっとだけ。

明晰夢を頻繁に見るようになると、睡眠時間が少なくなるのではないかと思います。ちなみにわたしは短時間睡眠でだいたい2時間おきくらいに目覚めます。幸いなことにわたしは「過眠症」という疾病も持っていますので(遺伝的なものらしいです)短時間で目覚めても直ぐに眠ることが出来ますが、ふつうの方は一度目がさめるとなかなか次の眠りにつくのが難しいときいています。

くれぐれも、自分自身のお体を大切になさってくださいませ。

 

もうひとつ、探っていておもしろい記事を見つけました。

tokimaki.hatenablog.com

 

24時間の明晰夢―夢見と覚醒の心理学

24時間の明晰夢―夢見と覚醒の心理学

 

 

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。 

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