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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

いい子ぶるのをなんとかしたい~精神科通院記録32.33

精神科通院記録

春は時の流れを感じる

4月もはや20日。

普段時間の感覚があまりないわたしでも時の流れを感じます。

日々の生活もですけど、外の風景が一日一日変わっていく。

自然ってすごいですね。

 

我が家には主治医に勧められて始めた趣味の一つとして、ベランダガーデニングの花たちが存在しています。

今年で三年目を迎えるミニバラがそれはそれは見事にたくさんの蕾をつけています。

もうすぐ咲くと思います。

今年はがんばって植え替えをしてあげたのでその効果が現れたのかもしれません。

うれしいかぎりです。

 

カランコエも鉢いっぱいに咲いています。

こちらは植え替えしなかったので、花の季節が終ったら今期植え替えをしようとたくらんでいます。

 

忘れがちな通院記録

精神科通院記録、ついつい忘れてしまいます。

大きな変化がないからだと思いますが、それはそれでよいことなのですが、ちょっと凹み気味です。

なぜならば、主治医とお話をするとき、何故か「いい子ちゃん」に変身してしまうからです。

最近本音が言えなくなっています。

これはあまりよくない。

 

本当に言いたい事と間逆を言ってしまう。

 

たとえば、

父が亡くなって完全に絶縁出来てよかったと思っている。

本当は、

死んでしまってもうらみは尽きることはない、うらみは消え去ることなんてない。

 

たとえば、

母が悪性リウマチでいつ死んでもおかしくない状態なのだけど(今のところ元気らしい)母も子どものころに戦争という体験をして、辛い人生を歩んだのだから、ま、いっかって気持ちになっている。

本当は、

どんな子ども時代を送ったかはどうでもいい、わたしに対しての虐待の数々をそのまま返してやりたい!死んでも許さない!

 

たとえば、

実の妹、心臓の障害があって人生そのものが辛いだろうから、あまり接しないようにしたい。

本当は、

殺してしまいたいくらい憎んでいる。

早く死ねばいいと思っている。

存在そのものが許せない。

 

ちょっと噓つき過ぎですよね。

 

 

いい子ぶるのをなんとかしたい

これはわたしの最大の弱点であり、反対に言えばそうしないと生きてこられなかった現実もある。

でも、今はそうじゃない。

きちんと本音を言っても(前述のような過激なことじゃなくて)生きていける。

もっともっと本音を言いたい。

言葉を飾らずに、本音を言いたい。

 

これはNET上でもそう。

なかなかハッキリとした本音をいえない。

がんばってみてはいるものの、どこかで言葉を飾り付けてごまかして発言している。

別に嫌われたってどうでもいいと思っているのに。

こんなわたしは嫌いだ。

 

次回の診察で

このことを伝えられたらいいなと思って今日書いてみた。

書いておかないと忘れてしまってまたいい子ぶるから。

 

いい子ぶるのがこんなに気になるようになったのは、もしかしたらだいぶ精神状態がよくなってきているのかなとも感じている。

 

毎日の生活のことだけじゃなくて、自分の心の不満を受け止めることが出来始めているのだから。

 

と、楽天家のわたしは感じているのだけど本当のところはわからない…。

 

幻覚と幻聴

大昔別のドクターが主治医だった頃、耳元で突然声が聞こえたことがあって、それを報告したら、

「それは幻聴じゃなくて、空耳」と言われたことがある。

本物の幻聴と一緒にしてはいけないということだったと思う。

 

今回の診察でも似たような話をした。

「人影が目に入っていて、その場まで行ったら、そこには人なんていなかった」

これも、現在の主治医は、

「それは幻覚かもしれないけれど、光の加減でそう見えたとか、そういった錯覚のことが多いですよね。幻覚ならば、気にしていなくても見えますから、とにかく幻覚幻聴は気にしないことが一番です」

と、言われました。

 

確かにわたしの症状の中に幻覚も幻聴もほとんどないけれど、年に一度くらい変なものを見たり突然耳元でささやかれることもあるので、少しは気になってしまうのです。

これ以上、診断名を増やしたくはないし、これ以上自分のことを自分で把握できなくなるのは怖いし、

だから、わたしはそれを打ち消してほしいがためにいちいちドクターに申告しているんだと思うのです。

 

いい子ぶりでもありとても怖がりでもあるのですよ。

 

 

息子のこと

ドクターはいつも息子のことを気にしてくださっています。

診察の中で半分くらい息子の話をしています。

息子の話をしている時が、わたしにとって一番素の常態になれるからかもしれません。

心配事はそのまま心配事として。

調子のいいときの喜びはそのまま喜びとして。

ちゃんとわたしの言葉で伝えることが出来るから。

 

なんていうのかなあ、息子の存在に本当に感謝しています。いくら感謝しても足りないくらい。

 

 

おわりに

趣味を持ちましょうとドクターに言われて、少しずつ趣味も増えてきました。

わたしにとって、一番効果があるなあと感じているのは、小説を書くということ。

参加させていただいている、のべらっくす「短編小説の集い」

気がついたら今日、もう次のお題が出ていました。

20日ですものね。(毎月決まっているのです)

今月も書きたいな~

先月ぶんの感想も書きたいな~

と、心の中は言っています。

 

やりとげれたら、うれしいな~

 

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

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 漫画も描きたい…などとちょっと大きめの夢も綴っておきます

 

 それではまた~

最後までお付き合いくださってありがとうございます。

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