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別名お花畑あたま。

虐待について~弱者を守りたい!子どもたちを助けたい!

親のこと書いてみました。

 

私の親は、父母両方とも異なる虐待親でした。

母親の虐待はわかりやすいものでしたから、思春期前後にはもう気がついていましたが、父親の虐待に気がついたのはだいぶたってから。

息子が小学校にはいるくらいだったと思います。

数年前父がなくなり、そしてこの夏、母が亡くなりました。

 

親のことを書いてみようと思えたのは、この両親ともなくなってこの世にいないというのが大きかった。

 

roudoku-100letters.blogspot.com

 

 こちらの手紙に挑戦したのです。

 

 

公認朗読者になりました

 

無事何とかなれました。

親のことを書くのには、フラッシュバックで血を吐くような思いでかかれる方が多い中、私はけっこうのん気に書くことが出来ました。

やはり親がこの世に存在しないということは、自分の解放に繋がっているんだなあとつくづく思いました。

「親への手紙」公認朗読者

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子どもたちの未来を守りたい

わたしはそう願っています。

親からの虐待も、学校での問題(教師からあるいは生徒間))、DVや、性暴力や、会社でのパワハラモラハラだって、皆、弱者を狙っての卑怯な行為=虐待です。

この社会の中で一番の弱者である子どもたち。

その子どもたちの未来を守ってあげたい。

絵に描いたもち。のような発言と思われるかもしれませんがあきらめずに、少しずつでも前進していきたいです。

 

 

わたし自身も、そしてわたしの大切な息子も、色々なものから弱者としての虐待にあってきました。

障害者として、子どもとして親として、母親として、社会からの圧力は大きなものです。

 

今回そのまず一歩として、先の親からの手紙に挑戦したのです。

自分の気持ちを確認するために。

親という、子どもとしては一番大きな鎖から逃れることが出来ました。

「時が解決してくれるから」

「今は我慢の時だから」

そんな言葉で子どもの未来を奪いたくありません。

私だってまだまだこれからとは思っていますが、長い年月我慢し続けたのは確かです。

そんな時間もったいないです。

子どもたちにはそんな苦労も我慢もさせたくありません。

 

悪いのは虐待する者の方なんだから。

 

 

 

なくそう虐待あいち

 

この夏から参加している「なくそう虐待あいち」のブログです。

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