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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

自閉症者の感覚についてと体調について

自閉症スペクトラムのこと

体調の悪さには慣れっこだけど

ブログを書きたいときにPCを立ち上げることも出来ないって言うのはそこそこつらいものがあるなあと、久しぶりに感じたのでここに記録しておこうと思う。

 

自閉症啓発週間。もうとっくに終ってしまったけど、その間に自閉症関係のアレコレ書いておこうと思っていたのだけど、出来ませんでした~残念。

まあ無理のない程度にすることが大事だと思うので、素直に寝込んでいたわけなのです。

来年また挑戦します!

 

自閉症啓発関係で知ることが出来たことなどをまとめてみます。

お勧めいただいたサイト&書籍

susumu-akashi.com

susumu-akashi.com

*↑慢性疲労症候群CFS)の方のブログですが、その他の似ている病気の情報などもしっかりと書かれています。ASD関係も充実しています。(教えてくださった @ymmt1970hrs さんありがとうございます)

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

 

 *↑早速購入して読んでみました。脳の受け取り方の違い思考の形の違いがわかり、思わず納得する部分が多かったです。(また書評など書ければよいと思っています)

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

 

 *↑未読ですが、とても気になっています。

 

とても気になる内臓(主に消化器系)とASDの関係について

 

啓発デーのコラボがきっかけで、読者登録させていただいたkukkanenさんの記事でわたしが気にしている、消化器系の障害と自閉症に関するものがありました。

内容は、消化器系の疾病との関係よりも一つの情報からの誤解や誤読に関してのものでしたが、ちょっと調べてみようかというきっかけになりました。

「自閉症の子どもは発達障害の子どもより便秘や下痢になりやすい」という記事をミスリードしていませんか? - kukkanen’s diary

 

とても個人的な考えなのですが、自閉症/ASDの人々は、社会生活において様々なストレスと向かい合って生活しています。当然、ストレスから来る胃腸障害になりやすいのではないかと、わたしは勝手に思い込んでいました。

 

この自閉症と胃腸障害についての関係は、ハッキリとしたものがないようです。(きちんとしたものがあれば教えていただけたら幸いです)

胃腸障害をことさらにうたっている情報といえば、グルテンカゼイン除去のサイトやキレーションのサイト*1が目立っていて、純粋に胃腸障害だけについてはなかなか探しきれませんでした。

 

わたし自身、消化器系の疾病には子どものころから付き合っておりまして、消化器系の内科には月に一度お世話になっています。

そちらでの治療は、主に漢方薬の処方。そして1年から2年に一度の内視鏡検査、血液検査などを受けています。

調子が良いという状態を知らないので、今の状態が悪くならないように、体調の管理の一環として、しっかり治療を受けています。

 

何度も書きますが、わたしの考えとしては、体調が悪くなりがちのASD者は精神科のほかにもホームドクター的な全身の事を診てくれる、信用の置ける内科を一つかかりつけ医として作っておくことをおすすめします。

日々暮らしていく安心感が倍増します。

 

もちろんこれはお子さんにも言えること。

発達障害であることをきちんと伝えたホームドクターが近所にあるだけで、いざというときにとても助かります。

我が家では息子の予防接種なども上手に対応していただきました。

 

 

*参考サイト(一部pdfファイルあり)

http://autism-park.sunnyday.jp/newpage41html.html

自閉症、腸と脳のつながり明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

http://www.autism.com/pdf/papers/Japanese-GI.pdf

脳と腸の深い関係が医学を変える - 雨の日は本を広げて

 

 さいごに自閉症の啓発について

 

 

自閉症啓発週間最後の日に思いだけは発信したいとtweetしたものです。

 

 

 

お付き合いくださいましてありがとうございます。

次回はのべらっくす(小説)の感想に挑戦する予定です。 

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*1:GFCF除去、キレーション共に効果、安全性など確立していない治療法

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