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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

親子で同じ本を読むのは楽しいぞ。

体調のお陰で読書量が増えたわたし

このブログにしつこいほど書いている過眠症のお薬「モディオダール」のお陰で、わたしの読書量はちょっと前の5倍ほどに増えている。

その中にはコミックも入っているのだけど、そのコミックでさえよほどツボにはまらなければ読了できなかったから、最近のこの変化はうれしいの一言に尽きる。

 

お陰で今まで買ってそのまま眠っていた積読本がどんどん読めて非常に気持ちがいい。

近いうちに図書館通いも復活できそうな予感。

図書館のカードを探しておかないと。

 

通院や通勤時に本を読めるようになったのが大きい。

(今までは座ったら寝る。立っていても寝る。だったから)

たとえ15分でも本を開いて読むと言うのは癖のようなリズムのような、時間の中に溶け込む日常の一部になって、それを続ければちゃんと読み終えることが出来る。

昔は並行読みで、何冊か同時に読んでいたのだけどさすがにそこまでは回復していないので、1冊1冊丁寧に読んでいる。

とりあえず読む速度もそこそこ回復してきたので、1日1冊レベルでもいけそう。

(たくさん眠らないといけないので、ペースは落としていますが)

 

 

コミックも同じものを読んでその話で盛り上がったりしていました。

 

家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 42 (ジャンプコミックス)

 

  

銀魂―ぎんたま― 55 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 55 (ジャンプコミックス)

 

  

進撃の巨人(14)

進撃の巨人(14)

 

 

夏目友人帳 18 (花とゆめCOMICS)

夏目友人帳 18 (花とゆめCOMICS)

 

などなど、少年漫画を中心に結構幅広く読んでいます。

少女マンガだから読まないとか、大人の本だから読まないとか、そういう垣根が息子にもないし、親としてのわたしにもないので、とても自由です。

息子が読んでいるコミックは全部わたしも読んでいるしわたしが読んでいるコミックのほとんどを息子も読んでいる状態です。

その内に、本棚にあるまだ彼が読んでいないコミックも全部読まれそうな勢いです。

 

お互いに片側がまだ読んでいないときにはネタばれに注意しながらの会話になるし両者とも読んでしまったら、声を大にして感想話やそこから発展していく(妄想とも呼ぶかな?)夢のような話まで、ガンガン話せて楽しいです。 

 

わたしが熱中して読んでいる小説に興味を持ち始めた息子

最近はわたしが読んでいる小説に息子が興味を持ち始めたようで、何冊か同じ本を読破しました。

これまた、コミックのときとは違った話が出来るんですよねー

まだまだ本自体が分厚かったり、タイトルが難しそうだったりする本は読む気になれないようですが、SFやファンタジーチックなものには興味心身で喰らいついてきます。

アニメで影響受けたものなどは自分から進んで読んでいます。

 

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

 

 や、いわゆるラノベなどです。

そうそう、息子がラノベを読み始めたころわたしはまだ本が読めない状態だったので、息子の読んでいたラノベはわたしは読んでいません。

 

最近読破したのはこれです

道玄坂怪異 サブライン707 (すこし不思議文庫)

道玄坂怪異 サブライン707 (すこし不思議文庫)

 

 このところいろんな出版社が、年齢層をあげたラノベ風の作品をどんどん文庫化しています。その中の一つですね。

とても読みやすい文章で、内容も不思議の塊でいかにも息子が好みそうな内容でした。

わたしは自分用に買ってきて読んで、手近な所に放置しておいたらいつの間にか息子も読破していたようです。

 

面白かったと言って、二人でわいわいおしゃべりをしました。

息子は設定が気に入ったようで、その話を懸命にしていました。

続きが出たらまた読もうねー

と、続きの発行を楽しみにしています。

 

 

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 この二冊も読み始めたようです。

わたしはこの二冊を読んで、心にズドンと来てそこそこしんどかったので、息子がこれを読んでどういう感想を持つのか少し心配でもあり楽しみでもあります。

 

いろいろな作品を偏見や思い込みを持たずに楽しんでいくと言うのはとてもよいことだと思っています。

特に子どもが大人の本を読む場合、アレコレ内容を心配しすぎる人もいるでしょうけど、興味を持ったときがそのほんとの出会いのとき、それを読む時期が来たんだと思って見守っていればいいと思うのです。

本だけじゃなくてコミックも映画もとっつきやすいところでは音楽も同じことですよね。

 

変な規制は読むものの自由も奪ってしまうよなー

なんて思っています。

 

 

 

 

 最後まで読んでくださってありがとう。感謝。

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