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ファンタジー頭へようこそ!

別名お花畑あたま。

今朝方見た夢。

 

今日は朝からしばらくの間、頭の中がダダ漏れ状態になってしまった。

ようは思考をそのまま口に出してしまって(他者から見たらめちゃうるさい独り言)とても外に出られない状態だった。

頓服でヒルナミンを飲んで、何とか落ち着いたから良かった。

 

なんと言ったらいいのだろうか自分の現実をいちいち確かめないと不安で仕方がない感じ。

自分が今この地球でこの日本でこの家にちゃんと存在するんだと言うのを確認しないと不安。

これが出てくるとかなり不安定な状態になる。

 

 

多分今朝方見た夢が悪かったんだと思う。

 

私の夢は、普通に五感があるので色、音、匂い、味、感触、もれなくついてくる。

飼い犬の布団によって来る独特の息と顔をなめられる感触。

ああ、布団に入りたいのかと布団を少し跳ねてあげる。

近づいて来て布団にもぐりこむ感触。

そこで気がつく、あぁ、この犬は遠の昔に死んでしまった犬じゃないかと。

それに気づいてしまったら布団にもぐりこんでいた犬の存在がぐんと怖い存在に変化して私を苦しめ始める。

大事な大切にしていた犬ではなかったのだろうか?他の存在だったのだろうか?

布団から飛び出てドアにむかう、扉を開けるとそこにはまた扉があってそれを幾度か繰り返すと、また部屋がある。

その部屋には沢山の子どもがいて、レゴブロックもどきの大きなブロックで遊んでいる。ブロック会社が分裂して二つになったそうだ。だから大きなブロックと小さなブロックは別々に買わないといけないし使わないといけない。でも中加減のブロックはどうしたらよいの?と言う悩みをぶつけられる。私はそれには答えてあげることが出来ず、いたたまれず部屋を後にする。

またドアの向こうにドア何度か繰り返すと引き戸になっていて、小料理屋になっている。昔勤めていた会社の上司がいて仕事だからといって、クライアントのおじさんに色々サービスをしろとやんわりと命令する。

冗談じゃない、何とかその場から逃げようと試みるが、ドアの向こうのドアも、また同じところで、同じようなことを要求される。

私は叫びすぎて声が出なくなる。

恐ろしい思いが沢山雪崩のように崩れ落ちてきて、私の息は止まる。

一度死んでしまった私は幽体のようになってまたドアから次のドアへと逃げていく。

ドアは開き戸になったり、頑丈な重い扉になったり、その時々で変化する。

体育館に出る。

沢山の生徒たちが部活動?をしている。

邪魔にならないように逃げようとするが、追いかけてくるものはそんなことかまっちゃいない。生徒たちや体育館にある器具や道具を全部飲み込みながら追いかけてくる。

大きく膨らんでいるそのものから逃げていく私。

もう死んでいるはずなのに、まだ逃げなくてはならないのか。

多分永遠に続くのだろう。

そう思いながら私は自分が夢を見ていることを知っている。

 

こんな内容の夢だった。

かなりグロい部分もあったんだけどそれは削除。

 

私はこういう夢をよく見る。

今日の夢はわかりやすい夢だったと自分で思う。

でも、夢で走るとやっぱり現実でも疲れているし、夢で感じた感触はしっかりと残っているし、光や音や…(あぁそう言えば昔は音のない夢ばかり見ていたなあ)わたしの現実にしっかりとしがみついてはなれない。

夢であるとはちゃんと理解しているけれど、この中途半端な感触だけは夢と現実の境目がない。

夢とはそういうものなのだろうか?

 

 

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

 

 ディックのSF、高校のときにはまって読みまくりました。

このタイトル素敵ですよね。

 

 

ふわふわと夢の中で生きることを止められるでしょうか?

存在感のなさを昔から指摘されますが、私はちゃんとここにいます。

 

 

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最後まで読んでくださってありがとう。

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